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梅雨 

梅雨 降るような、降らないような、蒸し暑い毎日、体調がへんにになる、雨に咲く花淡輪アジサイ園にゆく
今年は深日、棟合谷飯盛池の奥に小さな菖蒲園を造ってあります、深日財産管理委員会の方方と思いますが、花の時期が終わっていたのですが、来年が楽しみです
     
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           深日、飯盛池の菖蒲園未完成
     
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           淡輪アジサイ園
    
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# by tutujimisaki | 2009-07-08 11:04

師走

自然は四季折々に趣を変え、木々は葉を落とし裸木となり、まもなく一年のサイクルが終り、
冬芽は力を蓄えはるを待つ
     
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          マンリョウ
    
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          サネカズラ 
    
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          ツルリンドウ 
    
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          ヤブコウジ
    
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          ノイバラ 
    
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          ジャノヒゲ
    
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        ヤブツバキ 今年は咲くのは特別早いねこの木のみ
     
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         オオバジャノヒゲ
     



                                                      
















   2008年10月23日更新

秋の野の花山の花、秋は深まりつつありますが、今年の気候は何だか変てす、
10月下旬に夏日が続く、
     
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            ワレモコウ
     
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            ツリガネニンジン
     
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            シラヤマギク
     
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            ツルリンドウ
     
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            ガマズミの実
     
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            ノアズキ
     
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            ヤマブドウ
     
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            タンキリマメ
# by tutujimisaki | 2008-12-30 10:28

夏はきぬ

六月に30度を越す日があり、地球温暖化現象が身近に感じてきました。
植物や昆虫も同様に実感しているのだろうか。
    
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# by tutujimisaki | 2008-06-20 17:40

飯盛新池

新緑の飯盛新池界隈
山一面覆いつくした、山桜も葉桜となり、新緑と入れ替わり
小鳥の囀りを聞きながらの森林浴に心癒される絶好の季節
次々と咲く山野草を訪ねる日課です、花は水との調和で尚
美しく。
    
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     飯盛山を背に新緑に抱かれる新池
    
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      アオダモの純白の花が薫風にそよぐ
    
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      朝の陽に上ムベの花 下サルトリイバラの花
    
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      椿こぼれる早春の小川
    
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    始めて見るアミガサタケ欧米のレストランでは高級食材
      
# by tutujimisaki | 2008-04-24 14:45

朝日に匂う山桜花

朝日に匂う山桜花
戦後建築用材が伐採され、植林をせず放置した山々に雑木が
生い茂るようになり、半世紀その中で桜は成長が早く又、
大木になるので、他の木を圧し町内の山々でも桜の木だけが
目立ちます。この季節には、桜の吉野のような山々が
町内至る所に見られます。
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   涙池の山桜
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        涙池、遺したい風景昔ながらの樋、壊れて
        縦杭のみ
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          大谷池の山桜
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# by tutujimisaki | 2008-04-04 18:18

感動の出会い

感動の出会い
白い花の猩猩袴が淡輪の山に二株あり、絶滅寸前の希少な
山野草でした、盗まれない様に花の季節には保護していましたが、
三年前に盗掘され完全に絶滅しました。山野草の運命の
常なれど幻となり現実から消え去りました、
2008年3月22日感動の出会い、2mあまり離れたところの
ミズゴケの中に白花猩猩袴が小さいながら精一杯咲いている、
自然の偉大さ種が落ちて根を降ろしたのだろう、何時までもこの
地に根を降ろし咲き続け、子孫を残してほしいと祈るのみ。
岬町の山野草と付き合って20年感動の出会いあり、悲しき別離あり
幾多の山野草がわが町から消えて行った、
環境が整えば又戻って来て呉れるだろ。
    
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          今年はじめて咲いた白い花の猩猩袴
    
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          今年はじめて咲いた白い花の猩猩袴まだ小振りです
    
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         盗掘される前の白い花の猩猩袴
    
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          盗掘される前の白い花の猩猩袴 
    
     
# by tutujimisaki | 2008-03-25 18:29

いきいきサロン

     いきいきサロン
後期高齢者と小学生との世代を超えた交流会
2月7日午後1時より、淡輪地区福祉みんなのたまり場で
淡輪10区11区の後期高齢者26名と淡輪小学校5年1組の
児童27名担任の竹内先生、地区福祉の皆さん総勢72名
たまり場に集まり、担任の先生のご配慮により児童による歌あり、
劇あり。ゲ-ムやクイズあり バラエティ-に富んだ催しに、
ひ孫のような子供達に、おじいさん、あばあさんの顔がほころび
心温まり癒される、70年80年前にタイム、スリップ、私達小学生の頃、
学校で雪合戦をした話をすれば子供達は不思議そうに聞き入る
この子供達の笑顔と幸せを現在の不安な世相から大人達が守り続け、
未来へ羽ばたくこの子等の笑顔を絶やすことなく。

     
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# by tutujimisaki | 2008-02-11 16:35

一人ぼっちの海

一人ぼっちの海
08年の年明け、家から5分もあれば海に着く距離に居ながら
山好きのせいかいつも南に向かう、今日はなぜか
北に向かっていた、八十年前の昔も今も渚の背景は変っていない、
砂場に佇み弧をえがく渚に打ち寄せる、さざなみ誰もいない冬の海、
されど一人ぼっちの海もある
  
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# by tutujimisaki | 2008-01-03 17:27

こども夜回り隊

こども夜警団(淡輪連中)
お祭りに淡輪連中のやぐらを曳くこども達が、歳末の夜警に
淡輪連中の指導で淡輪10,11区、望海坂を拍子木を叩き
寒風ふきすさぶ夜に戸惑いながらも(火の用心)と声をあげ歩いて廻った、
子供心に何かを感じとったのだろうか。
  
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# by tutujimisaki | 2007-12-30 15:52

頑張れツルリンドウ

頑張れツルリンドウ
ツルリンドウとの出会いは十二三年前、実、でした柿の木に巻きついた、濃い紅紫のガラス玉の様な実が晩秋の木漏れ日の林の中に輝いていた、何の実か知る由も無く、ただ感動するのみ調べてみれば、ツルリンドウと分り花期は十月頃とあり、次の年咲くのを楽しみに、
同じ柿の木に3m余りに延びた蔓の節々に5センチほどの見事な花が幾つも咲いていた。それから十年、環境に敏感な山野草の辿る道を行き今は幻と消え去る、今年は50センチほどの蔓に小さな花が三個、初冬に濃い紅紫の実が輝いていた、悪い環境に歯を喰いしばりながら。一生懸命戦い続け種族を残すツルリンドウ、自然の中に生き残るには、か弱い草花には苛酷な厳しさである。今年の旱魃と酷暑には絶滅寸前まで追い詰められたようです。
    
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         2006年のツルリンドウの花
    
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         2007年のツルリンドウの花
    
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         わずかに残った三個の実         
    
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# by tutujimisaki | 2007-12-14 16:43