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by tutujimisaki
| 2009-07-08 11:04
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by tutujimisaki
| 2008-06-20 17:40
感動の出会い
白い花の猩猩袴が淡輪の山に二株あり、絶滅寸前の希少な
山野草でした、盗まれない様に花の季節には保護していましたが、
三年前に盗掘され完全に絶滅しました。山野草の運命の
常なれど幻となり現実から消え去りました、
2008年3月22日感動の出会い、2mあまり離れたところの
ミズゴケの中に白花猩猩袴が小さいながら精一杯咲いている、
自然の偉大さ種が落ちて根を降ろしたのだろう、何時までもこの
地に根を降ろし咲き続け、子孫を残してほしいと祈るのみ。
岬町の山野草と付き合って20年感動の出会いあり、悲しき別離あり
幾多の山野草がわが町から消えて行った、
環境が整えば又戻って来て呉れるだろ。

今年はじめて咲いた白い花の猩猩袴

今年はじめて咲いた白い花の猩猩袴まだ小振りです

盗掘される前の白い花の猩猩袴

盗掘される前の白い花の猩猩袴
白い花の猩猩袴が淡輪の山に二株あり、絶滅寸前の希少な
山野草でした、盗まれない様に花の季節には保護していましたが、
三年前に盗掘され完全に絶滅しました。山野草の運命の
常なれど幻となり現実から消え去りました、
2008年3月22日感動の出会い、2mあまり離れたところの
ミズゴケの中に白花猩猩袴が小さいながら精一杯咲いている、
自然の偉大さ種が落ちて根を降ろしたのだろう、何時までもこの
地に根を降ろし咲き続け、子孫を残してほしいと祈るのみ。
岬町の山野草と付き合って20年感動の出会いあり、悲しき別離あり
幾多の山野草がわが町から消えて行った、
環境が整えば又戻って来て呉れるだろ。

今年はじめて咲いた白い花の猩猩袴

今年はじめて咲いた白い花の猩猩袴まだ小振りです

盗掘される前の白い花の猩猩袴

盗掘される前の白い花の猩猩袴
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by tutujimisaki
| 2008-03-25 18:29
いきいきサロン
後期高齢者と小学生との世代を超えた交流会
2月7日午後1時より、淡輪地区福祉みんなのたまり場で
淡輪10区11区の後期高齢者26名と淡輪小学校5年1組の
児童27名担任の竹内先生、地区福祉の皆さん総勢72名
たまり場に集まり、担任の先生のご配慮により児童による歌あり、
劇あり。ゲ-ムやクイズあり バラエティ-に富んだ催しに、
ひ孫のような子供達に、おじいさん、あばあさんの顔がほころび
心温まり癒される、70年80年前にタイム、スリップ、私達小学生の頃、
学校で雪合戦をした話をすれば子供達は不思議そうに聞き入る
この子供達の笑顔と幸せを現在の不安な世相から大人達が守り続け、
未来へ羽ばたくこの子等の笑顔を絶やすことなく。









後期高齢者と小学生との世代を超えた交流会
2月7日午後1時より、淡輪地区福祉みんなのたまり場で
淡輪10区11区の後期高齢者26名と淡輪小学校5年1組の
児童27名担任の竹内先生、地区福祉の皆さん総勢72名
たまり場に集まり、担任の先生のご配慮により児童による歌あり、
劇あり。ゲ-ムやクイズあり バラエティ-に富んだ催しに、
ひ孫のような子供達に、おじいさん、あばあさんの顔がほころび
心温まり癒される、70年80年前にタイム、スリップ、私達小学生の頃、
学校で雪合戦をした話をすれば子供達は不思議そうに聞き入る
この子供達の笑顔と幸せを現在の不安な世相から大人達が守り続け、
未来へ羽ばたくこの子等の笑顔を絶やすことなく。









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by tutujimisaki
| 2008-02-11 16:35
頑張れツルリンドウ
ツルリンドウとの出会いは十二三年前、実、でした柿の木に巻きついた、濃い紅紫のガラス玉の様な実が晩秋の木漏れ日の林の中に輝いていた、何の実か知る由も無く、ただ感動するのみ調べてみれば、ツルリンドウと分り花期は十月頃とあり、次の年咲くのを楽しみに、
同じ柿の木に3m余りに延びた蔓の節々に5センチほどの見事な花が幾つも咲いていた。それから十年、環境に敏感な山野草の辿る道を行き今は幻と消え去る、今年は50センチほどの蔓に小さな花が三個、初冬に濃い紅紫の実が輝いていた、悪い環境に歯を喰いしばりながら。一生懸命戦い続け種族を残すツルリンドウ、自然の中に生き残るには、か弱い草花には苛酷な厳しさである。今年の旱魃と酷暑には絶滅寸前まで追い詰められたようです。

2006年のツルリンドウの花

2007年のツルリンドウの花

わずかに残った三個の実



ツルリンドウとの出会いは十二三年前、実、でした柿の木に巻きついた、濃い紅紫のガラス玉の様な実が晩秋の木漏れ日の林の中に輝いていた、何の実か知る由も無く、ただ感動するのみ調べてみれば、ツルリンドウと分り花期は十月頃とあり、次の年咲くのを楽しみに、
同じ柿の木に3m余りに延びた蔓の節々に5センチほどの見事な花が幾つも咲いていた。それから十年、環境に敏感な山野草の辿る道を行き今は幻と消え去る、今年は50センチほどの蔓に小さな花が三個、初冬に濃い紅紫の実が輝いていた、悪い環境に歯を喰いしばりながら。一生懸命戦い続け種族を残すツルリンドウ、自然の中に生き残るには、か弱い草花には苛酷な厳しさである。今年の旱魃と酷暑には絶滅寸前まで追い詰められたようです。

2006年のツルリンドウの花

2007年のツルリンドウの花

わずかに残った三個の実



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by tutujimisaki
| 2007-12-14 16:43
























































