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森、川、海は一つ
10月29日読売新聞夕刊の1面に全児童に農山漁村体験交流プロジェクト事業は
(児童が豊かな人間性をはぐくみ、学ぶ意欲や自立心を身につける)
これを先取りするように、森、川、海は一つを合言葉に淡輪小学校林に於いて。
児童、先生、PTA、の皆さんが活動を通して漁民と地域との交流を図るとともに、
森、川、海のつながりをを確認しながら、森林整備の作業を行った。
保安林(魚類の繁殖と保護を目的に伐採を制限又は禁止している海岸近くの森林木に付く虫、微生物が水中に入り餌となり、又、水面上に大きな影を落とし魚類の好む暗所をつくる)
淡輪海岸は岸から30m伐採禁止 このように漁業も森林との繋がりがある、そういう意味も含めて
今回の活動は大阪府漁業組合連合会淡輪漁業組合の方も参加され
淡輪小学校PTA(生徒含む)、大阪府森林組合泉州支店
大阪府環境農林水産部水産課、岬町事業部地域振興課
大阪府環境農林水産部みどり、都市環境室森林課
大阪府泉州農と緑の総合事務所の方々が各グル-プに分れ作業し
爽やかな中秋の学校林で心地よい汗をながした。




# by tutujimisaki | 2007-10-30 17:46

     淡輪婦人防火クラブの活躍
 2006年11月結成された、淡輪婦人防火クラブの皆さんが、
 消火演習また、放水演習と日頃の訓練が大事と凛々しい姿で
 励んでおられます。齢に関係なく充実した気力は若者を凌ぐ、
 溌剌とした動作で演習に励む、頼もしきかぎりなり。
    

    

    

    

    

    

    

    

    

    


# by tutujimisaki | 2007-09-25 17:51

      
   ふるさとのもり(淡輪小学校林)
場所は淡輪本谷線の通称(フヤ谷入り口付近一帯
この学校林は関係者の協力により、
昭和五十七年度から昭和二十一年度までの五年間
各年度に卒業した、淡輪小学校児童たちが植林した
ものです。そのあと在校児童たちや、父母、
地域の人々、岬町教育委員会によって守り育てている
大切な檜林です。自然を愛し森林を大切にしましょう。
 

山の頂上付近まで 児童の手によって植林された。
 

歴代PTA会長OBの皆さんにより、
 ツリ-ハウスつくり
 

 立派に出来た、ツリ-ハウス
 

里中先生の、ご寄贈により出来上がった
長やん小屋

 

 

 

 

 

# by tutujimisaki | 2007-08-15 11:08

        岬町長生会作品展
7月27日28日29日の三日間ピァッアの玄関ホ-ルで
開催され、会員皆さんの力作が展示されました、
高齢になっても趣味を持って、楽しく前向きに生きることは
健康を持続する、秘訣ではないでしょうか。

# by tutujimisaki | 2007-07-31 17:53

             遊来の滝
  遊 来 の 滝
TATEさんのブログで初めて知りました滝の名称
遊来の滝、名の由来は確かな事は分りませんが、
思い起こせば、80年ほど前、田山稲荷神社
初午の祭礼に5kmほどの道のりを歩いて行った、
6、7歳ではずいぶん遠く感じました、餅投げと
幾つも並ぶ屋台の店に小銭を握りしめ、心踊らせた
ものでした、その頃は稲荷さんの滝と呼ばれ滝の有
ることは知っていましたが,その後何度も、
初午の祭礼に行きましたが、滝には全く関心のない
子供の頃見に行くことも無く、先日行って驚きました、
阪南市や、岬町、は山が低く、谷が浅いので滝は有
りませんが、豪雨のときに、出現する幻の滝は幾つも
あります、遊来の滝は
周りに大きな岩盤あり垂直に落差もあり、この辺りでは、
立派な滝です。田山稲荷の餅投げは有名であり、
和歌山の六十谷、直川方面からも大福山を経由し徒歩
で餅拾いに行ったと直川村の古老の話、昭和の初期まで
続いていたようです。この田山川の自然を守る会のあること
が分り自然を守る純粋な方々のおられることを感謝致します。
 

  木漏れ日さす、三条の遊来の滝

        遊来の滝俯瞰

         行場壷、この、壷に入り行をしたと伝えられる

        田山川の流れ、滝上

滝つぼにあそぶハグロトンボ
     
          

# by tutujimisaki | 2007-07-14 10:26

2007年6月中旬
          山道を行けば
六月となれば新緑も色濃くなり、紫陽花の花が
一段と美しさを増す梅雨時、淡輪あじさい園の
あじさいも空梅雨のせいか、開花の時期が、少し
遅れている。6月23日~24日(土、日)が
見ごろとなりそうです。林の中のガクアジサイは
7月に入ってからかも、 谷の小川も水が殆ど無く
ミヤマカワトンボが少ない、流れの石に翅を休め
ときおり広げる、翅の茶と輝く肢体の青のコントラスト
の美しく、山道の少しの水に集う蝶、名も知らない
いろんな蝶やトンボが飛び交う、初夏の自然に。


 クロアゲハ


          アオスジアゲハ

          キモンアゲハ

          テングチョウ

          ミヤマカワトンボ

          ミスジチョウ

          ミヤマカワトンボ


# by tutujimisaki | 2007-06-18 16:26

      ササユリ    2007年6月初旬

ササユリ
何十年か空白の時期のあったササユリ、立石さんの
ブログで何時も拝見させてもらっていますが、
昨日はじめて、海辺の森を訪ね、海辺の森の皆さんの
たゆみなき、ご努力によりササユリも沢山、自生して
いるのを、観て山野草を愛する者には、本当に嬉しい
かぎりです。ここまで整備された海辺の森の皆さんに
感謝いたします。
ササユリの沢山自生していた、淡輪池の堤は十日ほど
前に草刈をされ、ササユリは一本もありません。
また、深日棟合の栗林にササユリが七株出ていましたが
栗林の下草刈りが始まっているので、開花を待たずに、
刈り取られるられる運命です。

      いにしえより、ボタン、シャクヤク、
      ユリノハナと愛で称えられたササユリ、
      清楚で気品のある素晴しい花です。
    

    

    

    

    

    

    

    

# by tutujimisaki | 2007-06-06 17:58

    2007年5月中旬更新
花に集う
野に山に百花咲き競う季節は、蝶も活発に、
花から花へと蜜を吸い、受粉の手助けをして
種の保存に協力する、自然が織りなすドラマ
の一コマ、一コマです。
   

   

   

   

   

   
 
   

   

   

 

# by tutujimisaki | 2007-05-13 09:36

2007年2月6日
  ため池の歴史
若葉薫る男鹿谷界隈
古代よりあった水田の灌漑用の池として太閤検地の
文禄三年頃(1594年)男鹿谷池は構築したと推測される、
徳川政権下、泉州地方でも、(1968年)新田開発があり、
口畑池が構築され、その後水田の増加により農業が盛ん
になり、灌漑用水の確保と男鹿谷池の老朽化による
使用不能のために、明治期に構築されたのが明治池。
(大阪府農業史参考)
奥畑に対し口畑(コチ畑)の集落があり、付近の農地を
耕作し猪塀、猪穴、の構築をしたと思います。口畑谷は
口畑集落より直線で奥へのび、奥小別当谷に突き当たる。
途中分岐して左奥が男鹿谷、この谷も奥小別当谷に突き
当たる。集水面積は男鹿谷池のほうが広い。
(各池の数字は岬町ため池調査表参考)

男鹿谷池
廃池になってから,100年余りの歳月がたち、
堤の周囲に100年の巨木が生い茂り、鬱蒼たる
森の中に池と云うより沼となり、竜でも住む
ような、不気味さ、訪れる人も無く
貯水量 3,500立方m 満水面積 1,250㎡
堤 幅 3,5m 堤長 35m 堤高10m



口畑池
現在も使われている。10年ほど前から錦鯉が
放されていますが、増減はないようです。
貯水量 12,000立方m 満水面積  3,000㎡
堤長 25m  堤高 10m  堤幅 2,5m



明治池
現在も水不足の年は使用していますが。上樋は
崩壊して使用不能、中樋も辛うじて、使用出来
る程度、
貯水量 47,400立方m 満水面積 7,900㎡
堤長 40m  堤高 15m  堤幅 5,5m


# by tutujimisaki | 2007-05-06 10:21

  若葉の湖畔二題  2007年4月26日更新
飯盛池と沢池は岬町の数ある山池の中で四季折々の
風景の美しい池です。 憩いの場として月に何度か
訪れます。新緑の頃はとくに心癒される、ほかにも美しい
山池が有りますが、淡輪の望海坂地域にも美しい山池が
三箇所ありました。草木や花は自然の流れや、池の
水面に良く似合う。

      飯盛新池より飯盛山を望む

         緑輝く池中の木

         飯盛池ほとりに咲くムベの花 

今年から飯盛池の仲間、誰が放したのか錦鯉二匹

        春雨けむる、沢池のたたす゜まい

  1300年以前よりあると史実に残るゴザ池の石積み堤

      沢池のほとりに咲く五葉アケビの愛らしい花

# by tutujimisaki | 2007-04-25 14:09

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